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省エネの家 完了検査合格

兵庫県高砂市の注文住宅は工事完了し、建築基準法に基づく完了検査と

フラット35S省エネの竣工検査を受けどちらも合格となりました。

 

検査には私も立ち合いしています。

 

設計図面通りに工事が適切に行われているかの最終確認だけでなく、建築基準法に基づく法令に適合しているかのチェックの他、フラット35S(B)省エネ住宅の設計図・省エネ計算書通りに行われていることを再確認しました。

 

検査は火災警報器や窓ガラスの性能やドアの断熱性能・照明器具・給湯器・建物の配置寸法 等々 細かく検査が行われました。

 

 

フラット35S(B)は優良な住宅基準でその中でも省エネルギー性は今年4月から始まった省エネ住宅説明義務制度に適合するもので、現在受付中の

グリーン住宅ポイント(30万以上)がもらえるものです。

 

新庄一級綜合建築設計はグリーン住宅ポイント申請受付窓口に指定されて

おります。

 

計算は簡易な計算方法もありますが、詳細な計算方法で行っています。

 

簡易計算よりも手間はかかりますが、計算結果が正確に出る事で過剰設計を防ぐ事ができます。

 

フラット35S(B)省エネルギー性に合格するとローンの借り入れ金利が低くなるだけでなく、グリーン住宅ポイントも国からもらえてお得です。

 

一級建築士の免許を持つ建築会社や設計事務所でも省エネ計算ができないところが約半数程ある様です。

 

弊所は省エネ法による説明義務制度が始まる以前から省エネ住宅の設計・省エネ計算を数多くしており第三者機関のお墨付きを頂いております。

 

省エネ住宅はいずれ義務化になる予定です。

建築会社には工事費がアップするとの思惑で省エネ住宅を勧めないところもある様ですが、法律で義務化になった時、省エネ住宅でない

住宅はその時点で法律に適合しない建物となり価値は半減しますので注意しましょう。