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部屋が広く感じる配色

弊所では内装材も自由に選んで頂けます。

写真は合板を壁に張ったもので、大工さんが合板を壁に張るだけで仕上がりなので

ローコストです。

 

12mm厚の合板なので後から棚を取り付けたりするのも簡単にできます。

 

お客様ご自身で漆喰壁を塗られたりする場合もあります。

 

よく使われるのがビニールクロスですが、クロスにもグレードがあり、ハウスメーカーでは最も安いグレードの物で賃貸マンション等に使われる量販タイプですね。

 

色柄が少なく無地のクロスです。

  

弊所ではワンランクアップのグレードの分厚いクロス見本帳から自由に選んで頂いていますが、沢山あると あれもこれもと迷われる方もあります。 

 

小さな部屋でも広く感じる配色があります。 

 

床よりも壁を明るい色にしてさらに天井を壁よりも明るい色にすると天井高さが高く感じられるだけでなく、部屋も広く感じます。

  

白系統や淡い色は光を拡散して室内も明るくなります。

 

照明器具の効果も十分得られます。

 

 沢山の色柄のクロスから自由に選べると、いろんな色柄の物を使ってみたくなりますが大胆な柄はワンポイント程度にされた方が落ち着きます。

  

変わったクロスや大きな柄のクロスは最初はインパクトがありますが、飽きやすい物です。

 

万人受けする明るい内装にされると、お家に来客者が来られた時も印象が良くなりますね。

 

中古住宅として販売する時にも、万人受けする内装は資産価値が上がるものです。

 

 内装材でインテリアを作るのでは無く、ベースとなる床・壁・天井は落ち着いた物にしてカーテン・家具・絵画や観葉植物・インテリア雑貨などの小物でコーディネートされるといい感じの部屋になりますよ。