検査員が設計監理する安心の家

高砂市の注文住宅は建築基準法の中間検査・住宅瑕疵保険の躯体検査・フラット35Sの検査を受け合格しました。

 

私は住宅瑕疵保険の検査員であり、フラット35の適合証明技術者・住宅性能評価員資格者ですが、設計者が自ら

検査して合格とする事は出来ない仕組みになっているので第三者機関に検査してもらっています。

 

もちろん私の方で事前に検査しているので、ダブル検査員チェックとなり安心です。

 

一級建築士の資格を持つ工務店でも下請け業者任せで自ら工事が適切に行われているか検査していない場合が多いです。

 

又、検査員資格者として業務を行っていない建築士には工事が適切に行われているかどうかの判断に間違いがあるかも

しれません。

 

 

高砂市の注文住宅は省エネ住宅です。

 

断熱性能等級の計算の他一次消費エネルギーの計算を行い、審査機関で細かく審査が行われ合格となっています。

 

省エネの家はグリーン住宅ポイントの対象住宅です。

 

設計も施工も同じ会社の場合、不具合があっても黙っているかもしれません。

 

設計者と施工者を完全に分離する事で安心の家づくりができます。

 

公的機関も設計者と施工者を分離する様に勧めています。

 

きちんとした設計図面があれば、工事施工会社数社による競争見積もりが可能です。

全く同じ内容でも競争見積もりを行うと1000万円近く見積もり金額に差が過去にありました。

 

1000万円も違うと小さな家がもう一軒建てられますよね。

 

弊所では見積もり依頼先はお客様が見積もりを取って見て欲しい建築会社と弊所が信頼できる建築会社の両方で競争見積もりを行う事が多いです

 

その方が談合無しの本当の競争原理で価格が安くなります。

 

設計事務所が紹介するところだけしか見積もり依頼できない場合、建築会社と設計事務所が癒着しているかもしれませんからご注意を!