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外皮計算・一次エネルギー消費量計算 審査合格

兵庫県高砂市のF様邸はフラット35S省エネの家です。

 

外皮平均熱貫流率の計算による断熱性能等級4を満たす他一次エネルギー消費量の計算書を作成して審査機関に申請していましたが細かな審査を経て合格となりました。

 

令和3年4月より改正建築物省エネ法に基づく説明義務が

はじまりましたが、弊所では今回の制度ができる以前から省エネ基準に適合した住宅の設計をしております。

 

一級建築士の資格を持つ工務店でも外皮計算や一次エネルギー消費量の計算ができないところが約50%の様です。

 

弊所の知り合いの工務店も一級建築士免許を有しますが

計算できないので、外皮計算や一次消費エネルギー計算の代行支援を弊所が行っております。

 

 

 

法律で定められた説明義務は口頭ではなくきちんとした計算結果を提示しなければなりませんが、計算できない

一級建築士に住宅を依頼してもあなたの家は違法建築物となってしまうので注意が必要です。

 

断熱性能等級4は住宅性能表示制度の最高ランクです。

 

計算は簡易な計算方法もありますが、弊所では詳細な計算方法で行っています。

 

手間はかかりますが、断熱材の種類を変更した場合や窓の種類性能を変更した場合に断熱性能がどのくらい変わるか比較検討できる他、もっとも熱が逃げやすい部分がはっきりわかります。

 

 

簡易計算よりも正確に計算するので建築材料価格を抑えて基準に適合する事が可能です。

ローコストで省エネ基準に適合した家が可能です。

又、ご希望により地域区分に応じた基準値に適合するだけでなく、北海道レベルの高断熱省エネの設計も数値で確認できます。

 

計算は一般社団法人住宅性能評価・表示協会および国立研究開発法人建築研究所ウエブサイトに記載された外皮平均熱貫流率・冷房期の平均日射熱取得率の計算方法に準拠した木造住宅用の外皮性能計算認定プログラムで行っています。

 

外皮計算による断熱性能の計算だけでなく一次エネルギー消費量の計算も行います。

 

これは冷暖房機器や給湯設備・換気・照明設備などの

設備機器の仕様により行います。

省エネの設備機器を採用する事で消費エネルギーが少なくなります。

 

さらに太陽光発電や蓄電システムがあると省エネとなりますね。

 

省エネの家は少し建築費はアップしますが、夏涼しくて冬暖かく、冷暖房のランニングコストがローコストになります。

 

又、省エネの家は国から補助金も貰えます。

 

現在グリーン住宅ポイント受付中で、新庄一級綜合建築設計はグリーン住宅ポイント申請受付窓口に指定されております。

 

兵庫県西播磨の方などお近くの方はご利用下さい。