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床面積は増やさず広く使う方法

姫路市のI様邸の設計事例です。

 

ご主人の書斎は2階にあります。

 

3帖の書斎ですがその上に5畳のロフトがあり、合計8帖の書斎として使えます。

 

写真は5帖のロフト部分ですが壁はDIYで漆喰を塗られました。

 

床はタイルカーペットをDIYで敷き詰められました。

 

ロフトは天井高さの制限がありますが床面積には含まれません。

 

通常天井裏になる部分を有効活用する事で3帖の書斎が8帖として広く使えて

 しかもローコストになります。

 

 

2階の書斎のロフトは3階部分の高さになるので、

近隣の2階建て住宅よりも高い位置になるので遠くの山並みや姫路城を望む事ができて気持ちいいです。

 

しっかり屋根断熱しているので夏も涼しく過ごせて、開閉できる窓が2か所

あるので風通しも良く室内も明るいです。

 

こちらの家はフラット35S  Aタイプの省エネの家の認定を受けていて断熱性能に優れるだけでなく、設備機器全般が省エネとなっています。

 

優良な住宅はローン金利も安くなりお得です。

 

弊所のローコスト住宅は安い材料ばかりを集めて作る住宅ではありません。

 

耐久性や性能に優れた家を設計上の工夫でローコストになる提案をしています。

 

姫路市のI様は最初テレビCMもしているハウスメーカーで検討されていましたが、最終的にハウスメーカーを断って弊所に決められました。

 

 

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