岡山県瀬戸内市・ローコスト住宅

牛窓の海辺に建つ風見鶏のあるおしゃれな家

岡山県牛窓の海辺に建つデザイナーズ住宅の外観の様子です。

 

こちらのお家はセカンドハウスとして建てられたものです。

 

日本のエーゲ海と呼ばれる

牛窓の海辺に似合う建物をご希望のお客様の要望にお応えして

異国情緒漂うおしゃれな建物ができました。


風見鶏と赤い玄関ドアがおしゃれな雰囲気になりました。

赤い玄関ドアの家

岡山県牛窓の注文住宅の玄関ポーチの様子です。


外観のアクセントに赤い玄関ドアを採用しました。

赤いドアは魔よけにもなるそうです。


このドア、アパート用の玄関ドアで住宅用よりもローコストでポストも付いていて

シンプルで機能的です。


又ポーチのタイルもローコストのメーカー常備品ですが、

中央部分と両サイドを色を変えて、レッドカーペットを敷いた雰囲気に仕上げて、

見た目は豪華に見えます。

 

雨にぬれると、かえってきれいに見えるのもいいですね。

 

素材はローコストですが、うまくコーディネートする事で、いい雰囲気の家づくりができます。

風見鶏のある家

岡山県牛窓の注文住宅の風見鶏です。

 

輸入品で日本国内では手に入らない物です。


特に必要といった物ではないかもしれませんが、建物の外観をいっそう引き立ててくれます。

 

風見鶏の家は地域のランドマークにもなっています


風向きにより方向が変わり見ていても楽しく、世界中に一つしかない

オンリーワンの家になりました。

 

オーニングでおしゃれに涼しくすごせる家

ベランダに取り付けたオーニングの様子です。

オーニングとはよく店舗にテントで庇がしてあるのを見かけた事があると思います。
外壁面等に取り付けて、テントの庇を作ります。

夏の暑い直射日光をさえぎることで、心地よい日陰を作ってくれます。


窓に付けるカーテンやブラインドより約10倍の日よけ効果があるといわれ、
直射日光を遮ることで冷房費の節約になります。


冷暖房費コストをローコストにしておしゃれで快適空間造りにオーニングはいいですね!

 

 

 

光る玄関土間

普通玄関の土間というとタイルや石張りなどですが、基礎の高さを利用して
土間下の空間を生かし、ガラスと照明と装飾で雰囲気をかもし出しました。


照明を入れることで夜の訪問者の方の足元が明るく幻想的な雰囲気になり、
又常夜灯としても利用できます。


ガラスは強化ガラスで割れる心配もなく
簡単に取り外しできますので内部の飾り付けを自由に変更できます。

 

玄関の足元がきれいなのは本当にいいもんですねって

お客様も大変喜ばれています。

吹き抜けの玄関ホール

岡山県の注文住宅の吹き抜けの玄関ホールです。

 

2階の天井をなくして、小屋裏の形状と梁を見せた吹き抜けにしています。

 

小屋裏面は自然素材のパインの天然木板張りにしました。


ビニールクロスのように剥がれてくる心配もなく、自然素材の暖かな味わいがあります。


平面空間は広くなくても縦の空間を広げる事で広々とした感じになりました。

 

掘り炬燵のある家

LDKに掘りこたつを設けています。 
椅子に座ったように使えるので楽チンです。
夏は布団なしで冬は布団をかけて年中使え、

ソファーを置くとリビングが狭くなりますが、掘りこたつだと広く使えて

こたつに自然に家族が集まり会話が弾みますね。


こたつで家族で鍋を囲んだりとダイニングテーブルにもなります。


部屋中暖房すると暖房費用もかさみますが、足元が暖かいと部屋中

暖房しなくても心地いいです。

掘りこたつのある家はいかがでしょう。



キッチンの腰壁部分に照明を

岡山県牛窓の注文住宅のキッチンカウンターの様子です。

対面キッチンの腰壁部分に暖色系の照明を組み込みました。


この照明でキッチンの手元を明るく照らし、キッチンワークをしやすく

主照明を消してカウンターでワインをかたむける際もムードと、くつろぎを演出してくれます。


カウンターはキャスターをつけてキッチンに直角方向に向きをかえたり

自由自在に動くようにしています。

 


手作りで照明器具を組み込めばローコストでいい雰囲気が楽しめます。

階段の小窓をおしゃれに

階段部分の小窓です。


すぐ隣にお家があるので視線をさえぎる為小さな窓を階段

の勾配に合わせて取り付けています。


小さな窓でも数個取り付けると、明るく使いやすい階段となり、

昼間は照明をつける必要がありません。


小窓部分にステンドグラス調のシールを貼って小物を飾ると

いい感じになっています。

 



小屋組みが見える自然素材の家

吹き抜けの玄関ホールの天井の様子です。

天井は自然素材のパインの板を張っています。


一般的な住宅は床から天井の高さが2.4mくらいで天井が水平に張られますが
小屋組みの形状そのままに構造材の梁を見せて仕上げました。

 

もちろん断熱と通気も兼ね備えています。


建物の床面積は大きくならなくても一般的な低い天井がなくなる事で空間に広がりができました。


又梁の上に床板を張ればもう一部屋簡単に増やす事もできます。

おしゃれな出窓のある家

出窓の形には四角や台形、三角、弓形のものがあります。

写真は弓型の出窓でボウウィンドウと呼びます。

 

出窓は床面積は同じでも外側に窓が出る事で室内が広く感じます。

 

カウンター部分に小物を置いて飾るのもいいです。


お家の中側をきれいに飾り付けて、外からあえて少し見えるようにするのも

いいですね!

 

建物のデザインに合わせて、出窓の形状を選んでみてはいかがでしょう。

 

タイルカーペットでコストダウン

岡山県牛窓の注文住宅の2階の洋室やローカ・ロフトは DIYでタイルカーペットを敷き詰めて

コストダウンしています。
タイルカーペットはホームセンターで安く販売されているものです。


色も何色もあり好みの色を選べますし、並べ方に工夫をすれば雰囲気も変わります。


フローリングも人気ですがコスト面ではタイルカーペットを自分で敷き詰めるのが断然安いし、

よごれたり傷ついた時は1枚だけ洗ったり交換したりが簡単にできることもメリットです。


冬でも素足で歩いても冷たくなくそのまま寝転んだりとフローリングにはない快適さもあります。



ロフトのある洋室

ロフトと一体となった洋室です。

一般的な天井高さは2.4mくらいですが小屋裏空間を利用した設計で高い天井で

開放感のある部屋になりました。

 

ロフトとは建物の最上階または屋根裏にある部屋で、天井の下でなく直接屋根の下に

あります。

 

屋根裏とロフトの違いは、屋根裏は建物の一つの階全体に広がるのに対し、

ロフトは建物の一室または少数の部屋の上にあり、物の上げ下ろしのために

床の一方向または多方向が途切れており、下の部屋からの吹き抜けになって

いることにあります。

 

小屋裏の空間を利用した設計をする事で、ローコストで+αのスペースを

作ることができました。

 

小屋裏空間を利用した家

岡山県牛窓の注文住宅のロフトの様子です。

ロフトは高さ1.4mまでで、2階床面積の1/2以下なら階に算入されず、

建築基準法上3階建ての建物とならず、床面積にも算入されません。

 

ロフトは9帖あり、多人数の宿泊にも対応でき、光と風、断熱性、眺望を

兼ね備えています。

1階や2階部分に9帖もの部屋を作ると建築費用もかかりますが、

小屋裏を利用する事でローコストで、しかも子供から大人まで、

なんだかとっても楽しい気分にさせてくれます。

天井はパインの板張りで健康にも肌触りもよくお施主様も気に入って頂いております。

展望風呂の家

岡山県牛窓のデザイナーズ住宅の浴室の様子です。


建築される場所、敷地条件、気候風土、法的制限、予算等を含めて最良の家を作り上げて

いく事は大変難しいことですが、規格住宅ではできなかったことを実現する事が私の仕事です。

 

この敷地は海に面していましたので、浴室を2階に設け絶景を眺めることができる

展望風呂としました。

 

浴室そのものはローコストですが、美しい自然眺めながらの入浴はまさに心身共に

リフレッシュすることができ、

 

金額に換算することのできないものです。