岡山市北区ローコスト住宅

雨の日も窓が開けられるスリムな庇

岡山のデザイナーズ住宅は軒の出の無いシンプルモダンな外観です。

 

軒の出が無い住宅は屋根面積が小さくなる他、軒裏の仕上げも無くなり材料費や職人さんの手間もかからないのでローコストになります。

 

でも雨の日に窓を開ける事ができないのが欠点です。

 

そこでアルミ製のスリムでデザインも良い庇を窓上に設けました。

 

エアコンばかりに頼らず、蒸し暑い季節に雨の日でも自然の風を取り入れる事ができる他、真夏の直射日光を適度に遮ります。

 

 

 

 

後から棚等が取付しやすい内装下地

岡山市北区のデザイナーズ住宅は内装下地工事が終わりました。

写真は2階の室内洗濯物干場の様子です。

内装下地によく使われるのが石膏ボードですが一部クロス下地用の合板を使用しています。

 

石膏ボードは後から自分で棚を付けたりする際ビスが効きにくい欠点があるので

クロス下地用の合板12mmをを張っておくと誰でも簡単に壁面に物をしっかり

取付できます。

 

石膏ボードよりも価格は高くなりますが、耐力壁として認定されている頑丈な下地壁だと安心です。

 

普通の合板をクロス下地に使うと壁紙を貼ってから合板の灰汁がでて壁紙が汚れてくる事があります。

 

南向きの2階に設けた室内洗濯物干し場は

構造材の梁をあえて見せて屋根勾配なりの天井として梁下に昇降式の物干し竿を

取付する予定です。

 

窓下部分に後から壁付け型の物干し金物も簡単に取り付けできる下地としています。

 

上部の横長の窓は横滑り出し窓でチェーンで開閉でき、風通し良く湿気を排出し太陽光も入り洗濯物の乾きも良くなります。

 

 

 

 

セルフクリーニング機能付外壁

岡山市のローコストデザイナーズ住宅は外壁工事が終わり足場を撤去しました。

外壁はセルフクリーニング機能付きで雨で汚れを洗い流してくれます。

きれいが長持ちしますね。

 

通気金具を用いて外壁材を張る外壁通気工法なので壁内に湿気がたまりません。

 

空気が基礎上端から屋根下の通気見切りまで通います。

 

釘頭が見えずに済み、仕上がりがきれいです。

 

14ミリ厚の安いサイディングは釘留めで、釘頭にタッチアップしますがいずれ釘が見える様になるのでお勧めしていません。

安かろう悪かろうのローコスト住宅は結局メンテナンス費用が高くつきコストアップになりますね。

 

 

 

 

エアコンスリーブを設置

岡山市北区のローコストデザイナーズ住宅はエアコンスリーブを設置しました。

 

エアコン本体は建築主様で設置されますが弊所ではエアコン取付用の壁貫通パイプを取り付け設置しています。

 

写真は断熱材を貫通する部分で断熱材とスリーブ周りを気密テープで

隙間なくふさいでいます。

 

 

 

 

 

 

 

断熱材周りを隙間なくきちんと処理した後に内装下地材を張っています。

 

下地材はエアコン本体の取り付けがしっかりできるクロス下地用合板です。

 

通常の合板の上にクロスを貼ると合板の灰汁が出てクロスにシミができやすいですが、合板の上に石膏ボードと同じ仕上げ材が張られています。

 

 

外壁の透湿防水シート側の様子です。

エアコンスリーブ周りをきちんと防水テープで処理しています。

 

住宅が完成してから家電量販店などに頼んで取付してもらうと室内壁から外壁まで穴を開けますが、壁の中の断熱材も破れたままになります。

 

外壁側の透湿防水シートも破れたままになります。

 

外壁仕上げ材の上からダクト貫通部のパテをしても内部の破れや隙間は直す事ができません。

 

断熱性能も劣るだけでなく、万一壁内に雨水が侵入した場合透湿防水シートの破れから壁内に雨水が侵入して柱や土台の構造材は腐り室内に雨漏りがします。

外壁仕上げ材の上にエアコンスリーブのキャップをした写真です。

 

エアコンスリーブを設置しない住宅会社は建築主側でエアコン本体を取り付けるのだから、雨水が侵入して早く住宅が不朽しても一切責任無いって考えなのでしょうか?

 

新庄一級綜合建築設計はお客様側で取り付けられるエアコン本体の機種が決まっていなくても、想定して後から取付して支障の無いように取付下地からスリーブまできちんとしています。

 

大手の住宅会社だから安心ではありません。

お客様の家を自分の家と同じように思って設計監理してくれるところに依頼しましょう

 

 

 

断熱性能の良い家

岡山県北区で建築工事中の注文住宅は断熱性能の良い家です。
今、申請受付中の次世代住宅ポイントで30万ポイントもらえ商品と交換できます。

外気に接する部分に高性能グラスウールを施工しています。
建築地は準防火地域で防火構造としなければならない地域ですがグラスウールは燃えない素材です。

天井裏に断熱材を敷き込む工法が一般的ですが、屋根断熱として
天井裏に夏の暑い空気や冷たい空気を溜め込まない設計としています。

岡山市のO様邸は建築確認申請とは別に、きちんと断熱性能の計算書を添付申請してフラット35S省エネルギー性の設計審査に合格しています。


公的機関の証明書があると、国から補助がもらえるだけでなく住宅の価値もアップしますね。

現場で設計図通りの断熱材が使用されているかチエックしました。


断熱材の種類はたくさんあり、厚みが同じでも性能は異なるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅瑕疵保険躯体検査

岡山市の注文住宅は住宅瑕疵保険の躯体検査を受けて合格となりました。
検査には現場担当者の他、設計者の私も立ち会い検査しました。
住宅瑕疵保険の検査は基礎配筋時にも受けて合格しています。
躯体検査は耐力壁の状況や金物の種類や取り付け状況、構造材の接合状況屋根の防水状況など設計図書との照合や適切に工事が行われているか検査されます。

私は住宅瑕疵保険の検査員ですが自ら設計した者が住宅瑕疵保険の検査員として検査して処理する事は禁止されているので、利害関係の無い第3者の検査員に検査して頂きました。

もちろん私も検査しているのでダブル検査員チエックとなります。

住宅瑕疵保険の検査に合格した建物は工事完了時に保険証券が発行され構造躯体や雨水の侵入を防止する部分に10年間の保証が受けられます。
さらに10年後に延長保証制度もあります。

ただ住宅瑕疵保険の検査は工事着工から完成まで細かく検査するものでは無いので建築主の立場に立つ設計者は工事施工者側とは別の視点で完成まで監理を行います。

そうすることで工事施工者任せの住宅よりも品質が高まります。

 

外壁通期工法下地透湿防水シート

構造用合板を張った後透湿防水シートを貼りました。
防水シートは基礎上端に設置している水切りの外側にかぶさる様にする事で万一外壁仕上げ材から雨水が侵入しても屋外に雨水が排出され土台や柱も濡れる事がありません。

又、窓まわりには両面防水テープを用いて雨水が侵入しないように施工しています。透湿防水シートは呼吸するシートで雨水の侵入を防ぎ、湿気は放出します。

このあと通気工法で外壁を仕上げて行きます。
足場に登ってぐるぐると回って検査しました。

 

 

地震に強い面材耐力壁の施工

岡山市北区のローコストデザイナーズ住宅の面材耐力壁施工の様子です。
一見ベニアの様に見えますが、湿気にも強い構造用合板で土台から横架材まで1枚物です。
構造用合板はスジカイ45X90の木材よりも耐力がアップし地震にも強い家になります。

構造用合板を外壁外周部全てに張るので窓等の開口部以外はスジカイが全て入ってる建物以上となります。


留めつけにはN50釘で間隔150以下で施工しています。

構造用合板などの面材耐力壁を施工せずにスジカイで軸組にシートを張っている他社の工事も見かけますが、それでは気密性や防音性にも劣りますね。
さらに内部間仕切り壁にスジカイも使用しています。

ガルバリウム鋼板タテヒラ葺き

岡山市の注文住宅の屋根はガルバリウム鋼板のタテヒラ葺きです。


色はお客様の好みでブルーを選ばれました。
ただお客様の好みで決めるだけでなく外壁の色やサッシ・玄関ドアの色との調和も考慮してアドバイスしながらカラーの選択をしています。

白い壁に青い屋根はギリシャのサントリー二島をイメージする住宅となります。
瓦よりも軽量で施工も早くできるメリットや屋根の軽量化は地震にも強く、耐震改修の補助金として屋根の軽量化を勧めている自治体もあります。
又、タテヒラ葺きは緩やかな勾配から急勾配まで施工可能です。

 

 

次世代住宅ポイント予約申請

岡山市北区の新築住宅は次世代住宅ポイント工事完了前申請を受付しました。

申請方法には工事が完了してから申請する方法と工事完了前の申請があります。
工事完了前の申請は改めて工事完了時に申請が必要になりますが、国の予算に限りがあるので、予約の申請をしておくと確実にポイントがもらえて安心です。

最高35万ポイントもらえて、ポイントは商品に交換できます。
次世代住宅ポイントの詳細や交換商品等はこちらでご覧頂けます。
    ↓
https://www.jisedai-points.jp/

新築住宅引越し後に必要な家電製品やインテリア製品もあります。


新築住宅なら誰でももらえる訳では無く、ポイント発行対象となる住宅の性能要件があります。
性能の良い家を建てればポイントがもらえるだけでなく、快適にすごせますね。

新庄一級綜合建築設計は次世代住宅ポイントの申請受付窓口に指定されております。

 

 

 

 

岡山市デザイナーズ住宅 棟上げ

岡山市のローコストデザイナーズ住宅は上棟しました。
穏やかな天候に恵まれて作業が進みました。

土台も柱も全て岡山県産のヒノキです。

岡山県産木材を使用する事で補助金がもらえます。

 

ヒノキはヒノキ風呂でご存じの様に湿気に強い・香りが良い・

防腐剤防蟻材不要・伐採後100年間強度がアップするなど優れた

木材です。

 

 

世界最古の木造建築物法隆寺の五重塔はヒノキで建てられ1300年を経った今も健在です。

棟上げと同時に2階の床も張ります。


分厚い構造用合板を直接床梁に留め付ける工法を剛床工法と言って
小ネダを釘打ちする床よりも地震の横揺れに強くなります。

2階の床組を下から見たところです。

 

大きな梁と小さな梁でマス目状に床組しています。

横架材の間に45度方向に入っているのが火打梁です。

地震や台風時にも小屋組みが頑丈になります。


棟上げ後、柱上下の金物の取り付け、外周壁下地に面材耐力壁の施工、内部にスジカイの取り付けなどを行い
それらが完了した時点で、第三者機関で躯体検査を受けます。

 

 

 

 

 

 

外部建具発注前チェック

岡山市のローコストデザイナーズ住宅は棟上げに先立ちサッシ業者さんと外部建具の発注前チエックをしました。

基本、工事を請け負っている施工会社が各専門業者と打合せして発注するのですが念の為に設計者の私も発注前の確認をしています。

お客様の希望で途中変更になっている場合もあり、注意しないと発注後現場で取り付けした時に最終決定の分とくいちがい、返品交換が出来なくなります。

途中変更があると、変更前の内容で進む事があり極力変更を無くした方が工事もスムーズに進みます。

岡山市のローコストデザイナーズ住宅は準防火地域に指定されており、防火戸+断熱性能が高いLOW-E複層ガラス仕様です。
価格は一般のアルミサッシよりも高くなりますが、夏涼しく冬暖かくすごせて冷暖房のコストがローコストになります。

断熱性能の良い家は国が積極的に勧めており、いずれ義務化となるものと思います。

 

基礎トリプル検査

岡山市の注文住宅は基礎検査を行い検査合格となりました。

 

住宅瑕疵保険の検査員による基礎配筋検査です。

住宅瑕疵保険の基礎検査は鉄筋が見える状態で検査します。


コンクリートを打設すると鉄筋が見えなくなってしまい、鉄筋の太さや継手
鉄筋の間隔・コンクリートの被り厚さもわからなくなるからです。

検査は宅瑕疵保険の検査員が検査する他、設計者であり住宅瑕疵保険の検査員である私の検査と現場監督のトリプル検査です。

一人の者が見るよりも、3人の者がチエックすると見落としも無くなり、安心の住宅となります。

住宅瑕疵保険により完成引渡し後は10年間の保証が受けられ、さらに10年間の延長保証制度もあります。


弊所は住宅瑕疵保険の取次店でもあります。

 

GRRシート工法による地盤改良工事

岡山市のローコストデザイナーズ住宅は地盤調査の結果地盤改良工事が必要となりました。

地盤状況に適応した改良工事の工法として深層混合処理・小径杭の他、特殊な工法としてGRRシート工法があります。

この都度採用した工法はGRRシート工法です。

GRRシート工法は一般的に行われている表層・柱状改良工法で使用される固化材に起因する有害物質・六角クロム発生による環境汚染のない安心・安全な工法です。
エコロジー&エコノミーのクロス工法は世界各国の空港滑走路・高速道路・ヨーロッパ高速列車TGVの路線等に使用され実証済みの安心・安全の住宅用地盤対策工法です。
工事中の様子です↓

GRRシートを2方向(縦横)に敷設することにより、土のせん断抵抗を高め、住宅の不同沈下を防ぎます。

また、土に加わっている力をシート敷設効果で分散させることにより、均質な地盤を形成します。

シートの端部は固定しています。

シートの下には砕石を敷き込み十分転圧しています。

さらにシートの上に砕石を敷き込み転圧して防湿シートを施し基礎配筋となります。

小径鋼管杭工事の費用よりも安価で地盤改良後は地盤保証書が得られるので安心です。

GRRシート工法は地盤の状況により採用できないケースがありますが、少しでも建築主様の負担が少なくなる様に考える事も私の仕事です。

 

 

地盤改良工法の選定で130万円コストダウン

岡山市のローコスト・デザイナーズ住宅は地盤調査の結果地盤補強工事が必要となりました。

工務店が依頼した地盤調査会社で地盤の補強工事を見積してもらうと180万円 鋼管杭による地盤改良工事です。


私はその金額を工務店から聞いて即ストップをかけました。

そして弊所から地盤補強会社を新たに2社選定して見積を取るように工務店に指示しました。

又、地盤改良の工法には鋼管小径杭や深層混合処理工法が多いですがシート工法もあるのでシート工法で見積を依頼して下さいと指示しました。

その結果 最初に見積を提出した A社 180万円
      
                B社 90万円
                
                C社 48万円 の見積となりました。

A社とC社の見積差額は 132万円 です。

工務店が最初に見積を依頼したA社にそのまま地盤改良工事を依頼していたら建築主様は132万円も損されてた事になります。
地盤補強工事後には地盤保証がつきますので、安いから補強内容が悪い訳ではありません。


工務店・建築会社を信頼する事は必要ですが、お任せでは安心ではありません。

建築主の立場になって、良い家が安くできるように工事施工者に指示する事が私の仕事です。

 

建築確認済証とフラット35s設計検査合格証を受領

山市のローコストのデザイナーズ住宅は建築確認済証とフラット35S設計検査合格証を受領しました

 

建築確認申請書とフラット35申請書は別に申請する事ができますがいつも同時に申請しています。


申請書類や添付する設計図や計算書を細かくチエックされるので万一図面の訂正事項等があった場合に建築確認済証だけをもらって工事着工していると工事の変更が必要となりますが建築確認とフラット35の両方共合格となってから工事着手するとスムーズに工事ができますね。

フラット35Sは優良な住宅基準ですが申請は省エネルギー性で合格しています。

断熱等性能等級最高ランク4の基準を上回る設計で夏涼しく、冬暖かく過ごせて冷暖房費も節約できます。

次世代住宅ポイント30万ももらえます。

フラット35以外に金融機関が設ける35年固定金利のローンもありますが優良な住宅基準を満たすフラット35Sは金利が1%程度になる等のメリットが大きいです。

仮に3000万円の借入・35年のローンで金利1%と3%の総支払額の差額を計算すると12,922,964円 です 。
約1300万円もの差額になります。


弊所はすまい給付金の申請受付窓口に指定されている関係で住宅会社で建てられた方が来られますが、審査上ローン契約書の内容を確認しますが3.5%の金利で35年払いの方もあります。
住宅会社って請負代金を払ってもらえれば建主のローン金利や支払い総額なんて関係ないって考えなんですね。

弊所に設計依頼を頂くお客様にはローン金利が安くなる方法や次世代住宅ポイントがもらえる住宅などもアドバイスしています。
その結果お客様は設計費用の何倍もの金額を得されています。
住宅会社は設計・見積無料と言いながらその手間は建築工事費に含まれています。

 

 

地鎮祭

岡山市のデザイナーズ住宅は地鎮祭を執り行いました。
いい天気に恵まれましたがまだ暑いです。
工事施工者側でテントや笹竹・砂・縄などを用意して頂きました。


弊所は清酒をお供えさせて頂きました。


地鎮祭は出雲大社の岡山分室に建築主様からご依頼頂いています。


出雲大社で地鎮祭をすると、建築敷地は全て神様の住む聖地、出雲屋敷となります。
出雲屋敷になると家相上の心配事が全て無くなり、鬼門や裏鬼門なども無くなります。

ありがたいですね。

出雲大社の玉串奉奠は2礼4拍手1礼です。
地鎮祭が終わった後、御札や鎮めもの等を宮司様から頂きました。
建築主様の家運もさらにアップする事でしょう。

地盤調査

岡山市の注文住宅は地盤調査を行いました。
調査はスェーデン式サウンディングで建物の配置図に基づいて4隅と中央の5箇所調査をしています。

建築地はもともと家が建っていたところで、解体整地された土地ですが地盤調査の結果、地盤が軟弱で地盤補強工事が必要となりました。
古い建物が建っていた場所でも安心ではありません。

地盤補強工事や基礎工事・住宅の構造にかかる部分は完成すると見えなくなりますが一番大切な部分です。
地盤補強工事後は地盤保証書をお渡しています。

自由に選べるオーダーメイドの家

岡山市のデザイン住宅は内外部の色柄選びを現物サンプルをお客様の休日に合わせて日曜日に見て頂き決めて頂きました。
アルミサッシや木製建具・屋根材・床材・外壁材 など 沢山あります。


同じ価格でもカラーやデザインはいろいろあり迷われる事が多いですね。
人それぞれ好みって違いますが、選ばれる時には一つ一つアドバイスしております。

決まった物は間違いが無いように、図面に記載する他カラー資料にまとめています。
外部建具の資料です。 ↓

ホワイトのサッシにブルーの玄関ドアを選ばれました。
規格住宅は仕様が決まっていますが、建築家と建てる家は全て自由に選べるオーダーメイドの家です。

 

フラット35S申請書作成提出

岡山市のローコストのデザイン住宅は建築確認申請書とフラット35S設計検査申請書を作成しました。

建築確認申請は建築工事にかかる前に審査機関に書類や図面を添付して申請し細かく審査され建築確認済証をもらった後に工事着工します。
建築確認申請と同時にフラット35S 省エネタイプの申請もします。
断熱性能等級の計算書です。

断熱性能等級は4が最高ランクになります。

建築確認申請だけよりも申請手間はかかりますが断熱性能の良い家は次世代住宅ポイント30万がもらえて商品と交換できるのでお得です。

 

新庄一級綜合建築設計は、すまい給付金の申請受付窓口の他次世代住宅ポイントの申請受付窓口にも指定されております。


商品にはカーテンや家具や家電製品など新築住宅を建てたら必要になる物もありますね。

ローン金利が安くなるメリットだけでなく何より公的機関のお墨付きをもらった家は居心地よく過ごせますね。

住宅完成時には審査機関の現場検査を受けて適合証明書を頂きます。


 

ショールームで設備機器を自由に選ぶ

日曜日は岡山市のお客様と一緒にショールームに行ってキッチン・浴室・洗面・トイレなどを選んで頂きました。

設計図面や提案ボードやカタログをお渡しして説明していますがショールームでは実物を見て体感して頂けます。

キッチンは
奥様の身長に合わせてキッチンの高さを体感してもらったり、水栓の種類や扉のカラーや浄水器・レンジフードの掃除のしやすさなど図面ではわからない部分を実物を見て、手で触って確認して頂きました。

浴室もたくさん展示されています。
同じサイズでも浴槽の形状やシャワー壁や床・ミラーなどの小物類浴室乾燥機・ランドリーパイプ など 組み合わせが沢山の中からできます。

浴室の他に洗面台や便器なども自由に選んで頂きました。
選んで頂いた内容は後日カラー写真付きのボードにまとめてお渡しさせて頂きます。

 

 

日曜日にお客様のご自宅で打ち合わせ

岡山市のローコスト・デザイナーズ住宅は日曜日にお客様のご自宅で打合せしました。
弊所は土日・祝日は基本休みですが、お客様のお仕事の休みの日に合わせて対応しています。
打合せはお客様のご自宅など、お客様に負担のかからないようにこちらから出向いております。

この日は、承認を頂いているプランに基づいてさらに詳細な設計図と見積書を作成したものをお渡しして、説明させて頂きました。
設計図書105枚・見積書32枚になりました。

 

平面図や立面図の他、各部屋を4方向から見た展開図・門塀等の外構図や構造図・断熱性能計算書や耐震計算などなどを説明すると4時間くらいかかりました。


翌日お客様から電話があり、「昨日はありがとうございました、
あんなに丁寧に設計図面を作成して説明して頂けるとは思っていませんでした。」
って喜ばれていました。


私は説明時間がかかってしまい申し訳ないと思っていたのですが・・
注文住宅は規格住宅のように標準仕様が無く、一つ一つお客様のご要望を汲み取って設計するので、図面も多くなります。


手間はかかりますが、そうしてできる住宅は満足して頂けるものとなりますね。

 

防火戸の価格は高い

岡山市北区の住宅は準防火地域に指定されています。
延焼の恐れのある部分の窓は防火戸にしなければなりません。

広い敷地で隣地境界線や道路からの距離が確保できる場合は防火戸にしなくても済みますが、間口の狭い敷地なのでほぼ全部防火戸が必要になります。
防火戸の価格は高いです。

同じメーカーの同質サイズの価格を比べて見ると
トステムのサーモスL 16009 LOW-E複層の価格が65,900円

トステムの防火戸FG-L 16009 LOW-E複層の価格が195,400円

約3倍くらい高いです。
準防火地域では外部建具だけでなく防火構造の制約もありコストアップになります。


弊所は良い家をできるだけ安くできるように考えていますが市街地の中心部で便利のいいところ程、土地価格も高く都市計画法上の規制が厳しく建築コストもアップしますね。

岡山市ローコスト住宅 現場説明

岡山市のローコストデザイナーズ住宅は設計図面を作成して弊所の協力工務店に見積を依頼しました。


ハウスメーカーでは標準仕様が決まっているので、図面は配置図・平面図立面図程度で見積が出ますが、純注文住宅は全く標準仕様の無い白紙の状態からの見積となるので見積する為に必要な図面も多くなります。

いつも図面枚数は50枚以上になります。
建築基準法の各種計算書や断熱性能計算書・各部屋の展開図や矩計詳細図・構造図・電気等の設備図 などなど

どれも一から図面を作成するので日数がかかります。

作成した図面を渡して見積を依頼するだけでなく現場説明を現地で行いました。

現場状況を直接確認する事で見積精度も上がります。
現場は古くからある住宅が密集した町並みで、水道や下水も複雑になっています。

 

各専門業者により現場状況を確認してより良い施工方法も検討して頂きます。

見積は坪単価いくらでは無く、必要とする材料の数量等を積算して価格が出るので、積算・見積期間も必要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

105万円の住宅補助金制度をご提案しました

設計中の岡山県のローコストデザイナーズ住宅はお客様に105万円の住宅補助金制度をご提案しました。

 

105万円の内訳は
すまい給付金 50万円・次世代住宅ポイント 35万円・岡山県産木材 20万円です。

良質な住宅を建てると国や県から補助金がもらえます。

新庄一級綜合建築設計はすまい給付金申請受付窓口・次世代住宅ポイント申請窓口に指定されています。 

 


断熱性能に優れる省エネの家や良質な県産木材を使って建てた家は居心地も良く長持ちします。

どの家でも補助金がもらえる訳ではありません。


安かろう悪かろうの家では補助金がもらえません。


補助金をもらう為には、審査機関のお墨付きが必要です。
口頭で省エネの家を建てたって言っても公的な証明するものが無いと補助金がもらえません。

申請手続きが必要ですが第三者機関の細かな書類審査や現場審査を受け証明書を得る事であなたの家の資産価値が高まり、安心の住宅となりますね。

極端に安い建物価格を提示しているローコスト住宅メーカーがありますが、耐久性や省エネに優れた良質な家は価格は少し高くても長い目で見るとローコストとなりますよ。

 

 

変形敷地にピッタリ合うプランを

岡山市の注文住宅はプランを作成提示後、もう一案全く別のプランを作成しました。


通常は一番良いプラン1案のみをお勧めするのですが敷地がL型形状なのでもう1案建物の配置計画を変えてプランしました。


道路中心後退や道路斜線による高さ制限、限られた敷地間口の中で陽当りを確保する計画やお客様のご要望事項などを満たすプランはむずかしく、お客様を待たせない様に早くしたい気持ちですが日数がかかり、休日返上でやっとできました。

ローコスト住宅を謳う建築会社って規格のプラン集の中から選ぶだけの場合がありますが、敷地条件やお客様のご要望を全て満たすピッタリの物ってあるでしょうか?

広い敷地ならどんなプランでも可能でしょうが、南北が狭い間口で十分陽当りを確保できるでしょうか?


規格住宅は設計手間がかからずに済みますが、敷地条件に合う住宅とはなりませんね。
永く住む家なのですから日数がかかっても居心地の良い家を建築家と一緒に創ってみませんか?

 

 

市街地の変形敷地でプランニング

建築地はL型形状で間口が狭く北側道路の中心後退約1m必要で

準防火地域に指定されておりプランに制約があります。

敷地周囲は既存建物が密集して敷地境界いっぱいに建てられています。

敷地状況を確認する他お客様のご要望をお聞きした後プランニングしていますが、計画はとっても難しいです。

 

駐車スペース・部屋数と採光・予算・法的制限などを同時に考えていますが、ご要望を全て満たす事が困難な状況です。

なんとかいいプランをと思う気持ちで何度も書き直しているので、日数もかかります。

  

 

適当に早く片付けるのではなく、時間がかかっても良いプランにしたいです。