相生市の平屋住宅は屋根に変化のある、おしゃれなデザインになりました。
片方の屋根が高くもう一方の屋根との間に壁ができる部分に開閉できる窓を設けています。
この屋根形状をそのまま活かした天井が高くて開放感のある室内に設計しました。
高窓から明るい日差しが室内の奥まで届き、夏は暑い空気を排出して涼しい風が入る機能的な平屋住宅でもあります。
メンテナンス不要の窯変の粘土瓦・外壁は雨で汚れを洗い流す光触媒の外壁で綺麗なまま長持ちします。
平屋住宅 兵庫県相生市のY様邸の駐車場の様子です。
以前は1台しか駐車スペースがありませんでしたが
新築住宅の計画と駐車スペースの計画を合わせて設計し広い駐車
スペースになりました。
道路よりも1m程低くなった敷地の為、あらたにコンクリート擁壁を設けて駐車スペースを2台+アルファを実現しています。
駐車場は一部道路よりも低くなる為雨水の排水がスムーズに行える様にU字溝を設置しています。
住宅の設計だけでなく外構計画も同時に考えると良い家になりますね。
平屋住宅兵庫県相生市の家は
道路よりも低い敷地に以前は階段で出入りされていましたが、階段って高齢になったとき使いにくいものです。
そこで手摺のある緩やかなスロープにしました。
玄関ドアまで段差無しなので車椅子でも使いやすいです。
駐車場部分からアプローチには門扉・宅配ボックス・インターホン・ポスト・表札をスッキリまとめました。
住宅に圧迫感の無い採光・通風を考慮した外構計画としています。
ローコスト平屋住宅兵庫のY様邸のウッドデッキの様子です。
このウッドデッキは人工木なのでメンテナンス不要で腐りません。
人工木ですが本物の木の様な質感があります。
ウッドデッキは和室の南側にあり、LDKからも使えます。
靴を履き替えずに洗濯物や布団を干したりできる他、和室の縁側としてご近所の方とおしゃべりしたり多目的に使えますね。
屋根がかかっているので、雨の日も使えます。
室内と屋外をつなぐ空間もあるといいですね。
平屋住宅 兵庫県相生市の家は住宅完成引渡し後、すまい給付金の申請手続きをしました。
すまい給付金は収入が一定以下の人である事等の諸条件がありますが、給付対象となる方であれば、申請すれば国から最大30万円(消費税8パーセントの時)もらえます。
消費税が10%の場合最大50万円もらえます。
新庄一級綜合建築設計はすまい給付金の申請窓口に指定されており他社
で建築された方も申請に来られています。
建築業者さんにはすまい給付金の制度を知らない場合もあり、建築主様に
説明されていない事もあるようですがもったいないですね。
兵庫県西播磨の建築家、新庄一級綜合建築設計に設計依頼を頂いたお客様には給付対象になる方は漏れなく申請させて頂いております。
ローコスト平屋住宅兵庫のY様邸のLDKは平屋の小屋組み形状を活かした高くて開放感のある天井に設計しました。
構造材の梁や小屋束をあえて見える様にする事で木の温もりが感じられ、インテリアのおしゃれなアクセントにもなります。
同じ床面積の部屋でも空間が広くなると広々とした感じで居心地がいいです。
南側の高窓からは明るい日差しが部屋の奥まで入ります。
夏はこの窓を開放して暑い空気を排出して涼しい風を室内に取り入れる事ができます。
天井には室内の温度差を無くすファンを設置しています。
ファンは季節に応じてリモコンで風の向きや風量を変える事ができます。
平屋住宅は2階の床が無いので自由な空間を創る事ができます。
屋根断熱で魔法瓶の様に外周部を高性能の断熱材で構成しているので
小屋組みの形状に合わせた室内空間を創る事ができます。
通常は梁の下側に水平に張った低い天井がほとんどですね。
そのほうが建築工事費は安くなります。
でもなんだか味気なくつまらない、窮屈な部屋になりますね。
妥協を積み重ねたつまらないローコスト住宅にずっと住み続けたいですか?
お家には魅力やワクワク感が必要です。
相生市の平屋の家はコストダウンも考えながら
ちよっと贅沢な部分もある居心地のいい家になりました。
フローリングには工場で貼り合わせた物が多いですが平屋住宅兵庫のY様邸は天然木の無垢フローリングを使用しています。
集成材ではなく、表から裏面まで1枚の木です。
床板の厚さは通常12ミリから15ミリの物が多いですが30ミリ厚さです。
無垢フローリングには自然塗料を施していますが、手で触ると冬でも暖かくサラっとしています。
工場で樹脂系塗装をした物は冷たくベタつく感じがしますね。
ぶ厚いので表面に傷がついても手直ししたり、再度塗装する事ができます。
床の厚さが通常の2倍なので長く快適に使え冬も暖かいです。
兵庫県相生市の平屋住宅は温水床暖房のある家です。
熱源はエコキュートを利用した暖房費用が少なくて済む床暖房です。
しっかり床断熱工事をしたあと捨て張りの床合板を張った上に温水パネルを敷設しています。
こちらのお家は断熱等性能等級最高ランクの認定を受けた住宅で、断熱性能が確保されない住宅に温水床暖房を設置しても効果はありません。
完成すると仕上げ材のフローリングで床暖房がある事が全くわからなくなりますが、足元から暖かい床暖房は臭いも音も無く燃料を補充する必要も無く快適です。
完成後スリッパ無しで床を歩いて見ましたが足裏が暖かくてとっても気持ちいいです。
ローコスト平屋住宅 兵庫県相生市のY様邸の床断熱の様子です。
温水床暖房の暖かい熱を逃がさない様に隙間なくしっかり断熱しています。
古民家リフォームに床暖房を希望される方がありますが、床だけでなく壁・天井又は屋根をしっかり断熱しないとその効果が得られません。
断熱材は適当に選ぶのでは無く、断熱性能計算を行って断熱性能最高等級を超える様に設計しています。
新庄一級綜合建築設計の平屋住宅は性能に優れた住宅ですので、他の超ローコスト住宅の価格とは比較しないで下さい。
超ローコスト住宅に使われている材料や性能とは比べ物にならない良い住宅をご提案しています。
良い家をできるだけ安く建てたい方は兵庫の建築家新庄一級綜合建築設計にご相談下さい。
兵庫県相生市のローコスト平屋住宅はオール電化の家です。
エコキュートは省エネの給湯器でご存知の通りですが、こちらのエコキュートは温水床暖房兼用型です。
足元から暖かい床暖房には電気の物もありますが、ランニングコストの安い温水床暖房をご提案しました。
エコキュートと温水床暖房を兼ねるので、別々に熱源を設ける必要がなく設備費もローコストになります。
頭寒足熱と言いますが、足元が暖かい床暖房は健康にいいです。
キッチン等の水仕事の際も足元が暖かいと嬉しいですよね。
音も無く、薪ストーブの様に薪を用意したりする必要も無く、石油ストーブの様に灯油を買って入れたりする事も無く、臭いもありません。
床暖房兼用のエコキュート、あなたのお家にもいかがでしょう。
兵庫の建築家、新庄一級綜合建築設計ではお客様のご要望をお聞きして、ローコストになる設備機器のご提案をしています。
平屋住宅兵庫のY様邸のキッチンの様子です。
機能面ではアイランドキッチンやフルフラット対面キッチンに劣りませんが壁付型キッチンはローコストになります。
コンロはIHヒーターのオール電化住宅です。手入れのしやすいステンレストップや大容量の引き出し収納や吊戸棚等使い勝手の良いシンプルなキッチンです。
キッチンカラーは室内建具カラーとコーディネートされました。
キッチン横に冷蔵庫スペース、反対側の壁面に家電収納や食器棚を置けるスペースを設計しています。
平屋住宅兵庫のY様邸は天然木を使った和室のある家です。
メーターモジュールの家なので、田舎の間取り寸法よりも広いです。
お客様のご要望で
北山杉の絞り丸太の床柱・ヒノキの無節の柱・杉の赤の長押・刷り上げ障子・杉の突き板の天井板・左官仕上げの砂壁等本物の自然素材にこだわってつくりました。
石膏ボードにクロス張りの家が多いですが、兵庫県西播磨の建築家、新庄一級綜合建築設計は無垢材を使った和室のある家の設計も対応しています。
都会的なシンプルモダンな家から、和風住宅まであなたのご要望通りの家を実現します。
兵庫県相生市の平屋住宅 Y様邸の寝室の様子です。
壁は無垢の羽目板張りで、節の無い木肌が温もりがあります。
床は30ミリ厚さの赤松無垢フローリングでエコキュートを利用した温水床暖房を設置しています。
寒い冬も足元から暖かく過ごせます。
ローコスト住宅って安い材料ばかりを集めて工事費を安くした、いわゆる安かろう悪かろうの家もありますが、
兵庫県西播磨の建築設計事務所、新庄一級綜合建築設計は品質・耐久性に優れる良い家をできるだけ安く建てられる様に努力しています。
兵庫県相生市のローコスト平屋住宅は各室の収納と別に物置部屋を設けました。
大きな物も置ける奥行の深い棚をお客様のご要望をお聞きして取り付けしました。
重い物も置けるしっかりした棚です。
棚の背面の壁にも物が置けます。
クローゼットや押入れ以外にまとめて収納できる物置室があると、家の中の物がスッキリ片付きますね。
ローコスト平屋住宅兵庫のY様邸は洗面・洗濯・脱衣室・トイレを
1室にまとめてコストダウンしました。
一つの部屋にまとめる事で間仕切り壁も少なくなります。
窓も一つで済みます。
入口室内建具も一つになります。
照明器具も一つになります。
水回りがまとまるので設備配管費用も安くなります。
おまけに広い部屋になるので車椅子でも対応できます。
こちらの平屋住宅は一人住まいの方のお家なので混み合う事はありません。
設計上の工夫でローコストになりました。
トイレと洗面の間には抗菌消臭効果のあるヒノキのルーバーを設置しています。
兵庫県相生市のローコスト平屋住宅はまだお元気な方の住宅ですが、何十年か先高齢になられたときの事を考えてバリアフリーの浴室にしています。
浴室の入口は片引き戸で使いやすく開口幅が広く取れます。
浴室内で万一倒れた際にも引き戸だとすぐ開けられますね。
滑らない冷たくない床や浴槽出入りの際の手摺の取り付け、ヒートショックを防ぐ暖房乾燥機を備えています。
雨の日の洗濯物も乾かせますね。
兵庫県西播磨の建築設計事務所、新庄一級綜合建築設計は住宅以外にディサービス等の福祉施設の設計実績もあり、将来の事を考えたバリアフリーの設計をしています。
平屋住宅兵庫のY様邸の玄関ホールの様子です。
玄関ドアを開けた正面に玄関収納と飾り棚を兼用で作りました。
既製品の物もありますがメーターモジュールの寸法にピッタリ合わせるため造り付けとしました。
扉に取っ手を設けずプッシュオープンタイプとしてスッキリした収納にしています。
中間部分に飾り棚を設けて玄関に奥行が感じられる様に配慮しています。
絵画や一輪挿し・小物等を飾られると一層引き立ちますね。
飾り棚の壁紙のみ色を変える事で変化が生まれます。
上部には薄型のダウンライトを設置しています。
収納内部は可動棚として、たくさん靴が収納でき来客者のスリッパ等の出し入れもしやすいです。
兵庫県相生市のローコスト平屋住宅はLANシステムのある家です。
マルチメディアポートオールギガを導入しています。
有線で各部屋に新築時に配線しておくと
後から配線する場合、露出しますが壁内に配線できスッキリします。
無線LANシステムもありますが
複数の部屋で同時にインターネットを利用でき、通信速度も早いです。
使用時は壁のマルチコンセントで、テレビも電話もインターネットも通常の電気コンセントも使用できます。
電気のコンセントの位置はよく気にされる方がありますが
さらにLANシステムを考えて工事しておくと、便利に使えますよ。
ローコスト平屋住宅兵庫のY様邸の外壁材はケイミューの最高グレード光セラです。
光触媒が汚れをセルフクリーニングしてくれ、セラミックコートが紫外線による色あせを防ぎます。
低価格を売りにしているあるハウスメーカーの標準仕様を見ると
14mm厚の最低グレードのサイディングになってました。
通気金具による工法が使えず外壁材上から直接釘を打って貼り付ける工法です。
釘頭に後から塗料を塗りますが、すぐはげて釘が見えてきそうです。
材料価格は安いですが早く色あせて塗装しなければならなくなります。
塗装代だけでなく足場費用もかかりますね。
メーカー試算では光セラを使用すると親水14mmサイディングよりも30年後にはメンテナンス費用を考慮すると約170万円も得になるようです。
初期費用が安くてもメンテナンス費用がかかる外壁材って結局損ですね。
兵庫の建築家、新庄一級綜合建築設計では、ケイミューの外壁材のカタログまるごと1冊お客様にお渡しして選んで頂いています。
外壁材に限らず材料を選んで頂く際には、価格面だけでなく耐久性やメンテナンス性なども御説明して納得の上決めて頂いております。
相生市のローコスト平屋住宅の外壁工事途中の様子です。
外壁下地に構造用合板を張った上に透湿防水シートを施工して通気金具を用いてサイディングを張っています。
透湿防水シートは雨水の室内側への侵入を防ぎ、湿気を排出する優れものです。
きちんと透湿防水シートが張られているか現場で確認しました。
透湿防水シートと外壁材の間には通気金具があります。
この通気金具が15ミリの空間を作って外壁材と防水シートの間に空気が入れ替わります。
木の胴縁を用いる方法もありますが、腐食の心配がなく、通気が良くできる金具の方がお勧めです。
鉄筋コンクリートのマンションに住まれている方から「湿気が多くて困るんです」 ってお話をお聞きしますが外壁通気工法の家は湿気ません。
外壁の間に空気が入れ替わると寒いのでは ?と思われる方もおられますが、
通気を外壁側でしながら室内側にはしっかり断熱を施しているので夏涼しくて冬暖かい家になります。
湿気ない家は断熱性能が高まるだけでなく、構造部分が腐らずに長持ちしますね。
ローコスト平屋住宅兵庫のY様邸の雨戸はルーバー雨戸で雨戸を閉めたまま光を室内に取り入れる事ができます。
室内側からルーバーの角度を調整できるので、ブラインドとして外からの視線を遮ったり日差しをコントロールして冷暖房効率アップにもなります。
窓を開けて、風を室内に取り入れながら防犯上も有効です。
レースのカーテンよりもいろんなメリットがいっぱいです。
雨戸は室内側から施錠できます。
あなたのお家でもいかがでしょう。
兵庫県相生市のローコスト平屋住宅は現金取得者向け新築対象住宅証明書を登録住宅性能評価機関から頂きました。
現金取得者向け新築対象住宅証明書ってご存知でしょうか?
現金で住宅を新築される方で、一定の要件に該当する方は国から
すまい給付金として最大30万円がもらえる制度です。
適合する住宅の基準には何種類かありますが、今回 断熱等性能等級4の家の証明書を頂きました。
等級4は最高ランクです。
夏は涼しくて冬暖かい家の証明書です。
兵庫県西播磨の建築家、新庄一級綜合建築設計はすまい給付金申請窓口に指定されています。
お客様に快適な平屋住宅を提案するだけでなく、国から補助金がもらえるよう手続きをしています。
相生市のローコスト平屋住宅の屋根断熱の様子です。
天井のすぐ裏側に断熱材を敷き込む工法が多いですが
新庄一級綜合建築設計はいつも屋根断熱工法で設計しています。
天井裏に断熱材を敷き込むやり方の方が簡単で、費用も安くなりますが梁の見える吹き抜けリビングなど開放的な高い天井の空間ができませんね。
屋根断熱にすると
吹き降ろし屋根の勾配をそのまま室内の空間とする事ができます。
天井裏に断熱材を敷き込むよりも、しっかり屋根部分で断熱する事で
暑い空気や冷たい空気が天井裏に溜まりません。
魔法瓶のような家になります。
断熱性能の良い家は夏は涼しく、冬暖かく暖冷房費用もローコストになります。
ローコスト平屋住宅兵庫のY様邸の土台と通気の様子です。
鉄筋コンクリート基礎の上端には水切りを設置します、水切があると雨水により土台が濡れず長持ちします。
水切りの上に防水シートが被さる様に施工しているので外壁から雨水の侵入が万一あっても水切りから屋外に雨水が排出されます。
土台と基礎の間には通気パッキンを施工しています。
土台が直接コンクリートに接する事無く、床下の換気も行えます。
この通気パッキンから虫や鼠が侵入しないように水切りは防鼠付きを使用しています。
私は住宅の検査員をしているので他社の住宅もよく見ますが防鼠付じゃない水切を使用している事もありますね。
頭が地面につきそうになるくらい下から見上げないとわからないので気が付きにくいですが、大切な事です。
建物が完成してよく見られるのが内装や外観で、構造部分はプロじゃないとわからないものですが住宅の性能や耐久性に関わる部分って一番重要です。
住宅の検査員資格者である新庄一級綜合建築設計は工事着手から完成まで細かくチエックしています。
ローコスト平屋住宅 兵庫県相生市のY様邸の土台・柱の様子です。
土台・1階の床組・柱 すべて 天然木のヒノキです。
ヒノキは成長の遅い木で杉に比べて大きくなるのに年数がかかります。
少しづつしか大きくならないので、木そのものが杉に比べて硬く強度があります。
ヒノキ風呂でもご存知の様に湿気に強く、いい香りがしますね。
防腐・殺菌・防虫効果もあります。
世界最古の木造建築物・法隆寺の五重の塔はヒノキで建てられています。
湿気にも強いヒノキですがコンクリートの基礎と土台は直接接しない様に土台の下に通気パッキンを施しています。
コンクリートって乾いているように見えますが湿気を含んでいます。
通気パッキンがあるとコンクリートの湿気が木材に伝わりません。
床下の換気も澱みなく隅の方まで換気できます。
床が湿気でブヨブヨしたり・土台や床組が腐ったりするのを防ぎます。
ローコストを謳っているハウスメーカーには土台が米栂だったり集成材だったりしますね。
シロアリが好む木材で腐りやすいです。
シロアリや防腐対策として薬漬けにしたものを使ったりしていますが虫が臭くて食べられないようにした木材で建てられた家の中で人が長年生活して健康にいいでしょうか?
安い材料を使って建てたローコスト住宅は早く建て替えなければならなくなりますね。
結局安いと思っていた価格は高くつきます。
兵庫県西播磨の建築家、新庄一級綜合建築設計は基礎や構造部分の耐久性を落とす様な事はお勧めしていません。
自分の家族に誇れないような家は設計したくないです。
兵庫県相生市のローコスト平屋住宅は設計者検査を行いました。
棟上げ後に建築基準法の検査と住宅瑕疵保険の2回目の検査をそれぞれ
別の第三者機関で受けますが、それに先立っていつも私が検査しています。
私自身が住宅瑕疵保険の現場検査員ですのでトリプル検査となります。
住宅会社に現場監督がいても、下請け業者まかせで現場を見ていない
現場監督がいますから安心ではありません。
設計者と施工者を完全に分離する事で設計者はお客様の立場で厳しく
検査する事ができます。
検査員が設計監理する家は工事着工から完成まで細かく検査しますので安全安心の住宅となります。
兵庫県西播磨のローコスト平屋住宅は防災瓦の家です。
瓦にもいろいろありますが、洋風の平屋住宅に似合う平板瓦で窯変の物を採用しています。
窯変瓦は色が1色では無くて1枚1枚違います。
落ち着いた色合いの瓦を選ばれました。
和風の瓦の様に鬼瓦やのし瓦が無いスッキリとしたタイプで軽量で地震や台風にも強い防災瓦です。
粘土瓦のメリットは焼き物なので腐らない、錆びない、色あせが無い事です。
塗装し直したりするメンテナンス費用がかかりませんね。デメリットは緩い勾配の屋根にはできません。
最低、4寸勾配は必要です。そうしないと雨漏りの原因になります。
金属の屋根に比べて重量があります。
緩やかな屋根勾配の外観デザインをご希望の方にはお勧めできません。
こちらのお家は招き屋根形状にして南側に高くなった屋根と低い屋根の2枚で構成して間にできる壁面に窓を設けています。
室内は屋根勾配なりに高い天井になり、窓から光と風が入る設計です。
室内空間と屋根形状・外観デザインは別々に考えるのでは無くて同時に考える事で無駄の無い魅力ある伸びやかな室内空間ができますよ。
お家のプランをご自分で作られる方もありますが、大まかなご要望をお聞かせ頂ければ最適なプランをご提案させて頂きます。
兵庫県西播磨の建築家、新庄一級綜合建築設計では無料プランサービスをしていますのでご利用ください。
無料プランサービスの詳細はこちらです
平屋住宅兵庫のY様邸は無垢材をふんだんに使った家です。
床柱は北山杉のしほり丸太で設計していますが、天然木は1本1本違います。
現場に3本の絞り丸太を搬入してお客様に見て頂きました。
絞りの具合がそれぞれ違います。
その中からお客様が最も良いと思われる物を選んで頂きました。
集成材や貼り物の材料で無く、無垢の造作材を使った家って少なくなりましたが
無垢材を使いたい方もあります。
無垢材は経年変化で少しづつ色合いが変わりますが、艶や光沢が増して
味わい深い物になりますね。
石膏ボードにビニールクロスばかりの仕上げでは無く、天然木を使った
家を建てたい方は兵庫の建築家、新庄一級綜合建築設計にご相談下さい。
ローコスト平屋住宅相生市のY様邸は断熱と防犯を兼ねる窓を使用しています。
小窓の防犯対策には面格子を取り付ける方法もありますが、窓ガラスの掃除がしにくい欠点や室内から格子が見えるのが気になったりします。
防犯合わせガラスは窓ガラスを破壊して侵入しようとしても時間がかかります。
時間がかかると泥棒は諦めるそうです。
さらにLOWーE複層ガラスなので一般の複層ガラスよりも断熱性能に優れ夏涼しく冬暖かくすごせます。