兵庫県宝塚市・ローコスト住宅・平屋の家

シンプルモダンな平屋住宅

兵庫県宝塚市注文住宅 梁丸太の見える平家 の外観です。
木造平屋の住宅で一部天井裏の空間を利用した小屋裏の物置があります。

瓦屋根の棟違いのシンプルな外観は雨漏りの心配のない構造です。


屋根の勾配をうまく利用して内部の天井も屋根形状を最大限に活かした広々とした空間になりました。

 

白と黒っぽい色のシンプルなモノトーンの配色は古民家風でもあり
ますが、シンプルな洋風でもあり、いつまでも飽きのこない落ち着いた外観になりました。

 

引き戸の玄関

こちらのお家は年配の方のお家なので玄関は片引戸にして将来高齢になったときに

車椅子でも対応できる様にしています。


 片引きの戸にすると開けっ放しでもじゃまにならず、高齢の方でも開閉しやすいです。

 

片引戸の横の部分は防犯合わせガラスで玄関の内側が明るいです。


扉は外壁材と同色にしてシンプルな雨よけ庇を設けました。

梁丸太の見える平屋リビング

天然木の松丸太を使って、古民家風雰囲気のリビングになりました。

勾配天井の先には開閉できる高窓から光と爽やかな風が入ってきます。


夏場暑い空気は上に溜まりますが、この窓から熱い空気が排出され夜間の涼しい冷気を取り入れる事ができます。


窓は二重ガラスで断熱性に優れ、必要に応じて手軽に開閉できます。


冬は暖かな南面からの日差しが室の奥まで届き、明るく暖かに過ごせます。

天井扇を付けていますから、冬の暖房効率もアップします。

高価な設備機器に頼らず、自然素材を活かしたやエコなお家になりました。

 

畳のあるリビング

洋室ですが、一部タタミを使用しました。

 

ソファーを置かずに床に座って生活するスタイルは場所を取らず

ごろんと寝転がったりリラックスできますね!


フローリングとタタミは同じ高さにしていますから、つまづいたりする

心配もありません。


市松に正方形のタタミを4枚敷きこんでいます。


洋室でもタタミの部分があるといいですね!

造り付け机のある洋室

リビングには造りつけの机を設けました。

 

この机は洋裁をされているお客様ご要望によるものです。

 

ローコストで長い作業机ができて、お客様も喜ばれていました。

 

仏間や収納もお客様のご要望により設けています。

 




リビングにパソコン用スペース

リビングにパソコン用の机を造り付けしました。

棚板2枚を使っただけのローコストのパソコン机です。

 

上側の棚にプリンター、下側にパソコンが置けるようにしています。


棚板の置側は壁から10センチほど透かしています。


そうしておくとパソコンとプリンターなどの配線が邪魔にならずに済みます。

 

壁面にコンセントを十分設置して、電話接続の配管もしています。


インターネットを利用するのに便利です。


イスだけ用意していただければ快適にパソコン作業が、しかもローコストでできました。


ちょつとしたスペースがあればできますね。

小屋組み構造が見える高い天井

屋根断熱で小屋組み構造の見える室内は 天井が高くなり、床面積が

同じでも広く感じます。

 

大手ハウスメーカー数社に梁丸太が見える家にして欲しいと要望を出された

T様ですが、できないと断られたそうです。

自由設計・注文住宅と謳いながら住宅メーカーでは自由にならないのが

現実ですね。

 

T様はローコストで自分の理想の家が実現できるところをネットで探されて

たどり着いたのが新庄一級綜合建築設計だったとお話されました。

 

新庄一級綜合建築設計はオンリーワンの家づくりをしています。

 

オール電化のキッチン

オール電化のお家で、キッチンは火を使わないIHヒーター・食器洗い乾燥機付

です。

 

リーズナブルな壁付型でステンレス天板のものを選ばれました。

 

大工さんに腰壁とカウンターを造ってもらえばローコストで対面キッチンに
できます。

 

新庄一級綜合建築設計では設備機器も自由に選んで頂けます。

 

キッチン・浴室・洗面・トイレ等メーカーのショールームで実物を確認して

決めて頂いております。

 

ローコストになるサニタリー

トイレと洗面脱衣・洗濯室を1部屋にしてコストダウンしました。

1部屋にすると

間仕切り壁も必要ありませんよね。

入り口の建具も少なく済みます。

照明器具も1つで済みます。

窓も1つで済みます。
このお家は一人暮らしの70代の方が便利に使えるように設計しています。

 

トイレや洗面、洗濯室を1つにすることでコストダウンにつながり、

しかも将来車椅子で生活するようになった場合でも使いやすいですね。

 

 

たっぷり入る収納室

こちらはお客様が持たれているタンスや物を置く場所になります。


タンスの巾や高さ、奥行きを測ってもらって、全部のタンスが並ぶようにしています。

 

両側の壁面にタンスを配置するので、窓の位置も中央に細長いタイプのものを

使用しました。


高さの低いタンスを置く部分は上に棚を設けて小物も上の方に置けるように

しています。

 

少しのスペースでも収納する物の大きさを考慮して効率よく使える収納になりました。