建築家と創る家づくりの流れ


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3 他社で検討中の方も参考にされて下さい!


   新庄一級綜合建築設計ではローコストで家を建てる方法をホームページやブログに掲載しておりますが、その方法は膨大な量になります。

 そこでポイントをまとめた全16回の無料メールセミナーを提供しています。

 
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4 建築予定地がお決まりの方へ

 

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 5 ご予算ご要望のヒアリング

 

 新庄一級綜合建築設計はお客様のご都合の良い日時に合わせてご自宅にお伺いしてご予算やご要望をお聞きします。 
 ( 到底無理なご予算や法的・構造的に無理なご要望はお断りする場合があります )

 

 又、建築予定地を見せて頂き、敷地調査や都市計画等の役所調査を行います。

 

6 ご要望や敷地に合ったプランの作成・提示

 

 ヒアリングより1週間程度の期間を頂き図面を作成します。

 無料プランサービスにお申し込みのお客様はここまで完全無料です。

 

 

7  設計見積書の提示

 

  設計費用・建物完成までの監理費用・建築確認申請費用・フラット35申請費用  役所審査費用等の見積書を作成しご説明いたします。

  


8 設計業務委託契約

 

 新庄一級綜合建築設計を家づくりのパートナーとして決めて頂ける場合はご契約をお願いします。

 設計業務費は契約時・図面作成完了時・建物完成時の3回に分けてお支払いお願いしております。

 ローンを利用される方は金融機関に事前審査を申し込みしていただき融資額の内定を並行して頂きます。


9 修正案の作成

 

 1回目のプランの修正や新たなご要望に基づいてプランを作成します。


10 基本計画の決定

 

 基本計画が決まると、さらに詳細な打ち合わせに入ります。

 構造・設備機器・内外装・建具・断熱性能・耐震性能等 計算書の作成や設備機器のメーカーショールームでの決定等も行います。


11 実施設計

 

 お客様と打ち合わせさせて頂きました内容に基づいて詳細な図面を作成します。


12 工事費見積書

 

 作成した図面に基づいて施工者に見積を依頼します。

 見積依頼先は弊所から信頼のおける施工業者に依頼する他お客様から見積を取って見て欲しい施工者がありましたら依頼する事ができます。


13 見積書の検討・施工者の決定

 

  予算よりも工事費がオーバーする場合、お客様と協議の上図面の修正と見積書の修正を行い最終価格決定後施工者に依頼します。


14 工事請負契約

 

 工事施工者と請負契約を交わして頂きます。

 工事工程表を施工者に提出していただきます。

 ローンをご利用の方は金融機関に工事請負契約書の提出等が必要です。


15 建築確認申請

 

 設計内容が法的に適合しているか細かく審査されます。

 他法令による申請書の提出が必要な場合もあります。

 建築確認済とならない内に工事はできません。


16 地盤調査・住宅瑕疵保険申し込み

 

 建築敷地の地盤調査を専門会社に依頼して行います。

 地盤が軟弱な場合は地盤補強工事が必要になります。

 地盤調査資料や建築確認資料・図面等を添付して住宅瑕疵保険の申し込みをします。


 この保険により構造躯体や雨漏りに関する部分について10年間の保証が受けられます。

 10年後さらに10年間の延長保証を受ける事も可能です。

 

17 地鎮祭

 地鎮祭は必ず行わなければならない物ではありません。

 地鎮祭を希望されない方もよくあります。

 

18 建物配置現地確認・基礎着工

 

 建築敷地で実際に建物が建つ位置を再確認していただき基礎工事となります。


19 基礎鉄筋検査

 

 基礎の鉄筋工事が終了した時に配筋検査を行います。

 住宅瑕疵保険の1回目の検査でもあります。

 私は住宅瑕疵保険の検査員で設計図書通りに工事が適切に行われているか検査しますが、自ら設計した住宅の検査は

 他の瑕疵保険検査員により検査が行われます。

 

 二重三重の検査で安心です。


20 棟上げ

 

 棟上げは早朝より大勢の大工さんによりおこなわれます。

 ご祝儀やお弁当等のお気遣いは不要です。

 

21 躯体検査

 

 棟上げ後、耐力壁の施工・屋根の防水シート・構造金物の取り付け等の工事が終了した時期に住宅瑕疵保険の2回目の検査と

 建築基準法の中間検査をそれぞれ第三者の検査員により行われます。


22 完成検査

 

 建物が完成すると建築基準法の完了検査を受けます。

 弊所は工事着工から完成まで何度も現場に行き工事が適切に行われているか検査します。

 完成検査は細かな仕上げ部分までチエックして不具合がある場合手直しを施工者に指示します。


23 建物登記

 

 住宅ローンをご利用の場合建物登記済証を金融機関に提出する必要があります。


24 取り扱い説明・各保証書渡し

 給湯器やシステムバス・キッチン・トイレ・洗面等の設備機器はメーカー担当者より取り扱い説明をお客様のご都合の良い日時にしていただきます。

 又建物全般について取り扱い説明をさせていただきます。

 各保証書はファイルにセットしてお渡しします。


25 工事費最終増減明細のご説明

 

 工事途中で追加工事や取りやめ工事があった場合その金額の明細書を施工者より提出説明させていただきます。


26 お引渡し

 

  住宅瑕疵保険の10年間の保険証券付保証明書や鍵のお引渡しをします。

 

27 アフターサービス

 

 万一お引渡し後不具合があった場合、速やかに誠意をもって対応します。

 アフターサービス期限はありません。