安心の家づくり

1. 全ての建物の基礎工事前に地盤調査を実施

 

地盤はきれいに造成された地表面を見ただけでは、硬く締まった地盤か柔らかい地盤か

わからない物です。

 

建築後に地盤が軟弱な場合お家が傾くかもしれません。

 

 

建物荷重が軽い小規模な平屋住宅でも地盤調査専門会社による地盤調査を行い

 

地盤の状況により地盤補強工事を実施しています。 

2. 硬く締まった地盤でも基礎は鉄筋コンクリートのベタ基礎で施工しています。

 

  住宅会社によっては標準仕様が布基礎でベタ基礎をオプションとしているところもありますが、

弊所では床下全面鉄筋コンクリート造のベタ基礎で設計しています。

地震にも強く、床下からの湿気も遮断してお家が長持ちします。

工事検査は、住宅瑕疵保険検査員の検査・工務店の検査・弊所の検査のトリプル検査で安心です

私は住宅瑕疵保険の検査員で、大手住宅メーカーから工務店の建てる家まで検査していますが

自ら設計した住宅は他の検査員の方が検査されます。

 

3. 土台・柱はヒノキの無垢材を使用しています。

 

 ヒノキは伊勢神宮や世界最古の木造建築物法隆寺の5重の塔にも使われ
1300年経った今も健在です。

 

ヒノキは伐採されてから200年間強くなる他、ヒノキ風呂として耐水性に
すぐれる、よい香りがするアロマ効果、防虫効果もあります。

 

シロアリ等の害虫が食べないように薬漬けにした木材を使用している会社もありますが

人の健康にいかがなものでしょうか?

 

  

4. 床下換気口は土台下に通気パッキンを使用しています。

 

  基礎を切り欠いて穴を開けた床下換気口よりも基礎強度を弱める事無く、

建物の隅々まで換気がスムーズに行え床構造の耐久性を高めます。 

 

湿気にも強いヒノキの土台ですが

土台がコンクリートの基礎に直接触れないのでさらに耐久性が高まります。

5. 外壁通気工法

 

  外壁通気工法は壁内に湿気を溜めずに空気が通る工法で、

湿気の無い壁は構造材の耐久性が高まるだけでなく断熱効果も高まります。

6. 屋根断熱をお勧めしています。

 

 天井裏に断熱材を敷き込む工法が一般的ですが、弊所では屋根断熱をお勧めしています。

 

屋根断熱にすることで通常使われていない天井裏の空間を有効に使えます。

 

ロフトや小屋裏物置等+α のゆとりの住まいができる他、天井裏に暑い空気を溜めない

魔法瓶のような構造はすごしやすいです。

7. 断熱性能・省エネ性能の計算結果を提示します。

 

断熱性能の良い家は夏涼しく、冬暖かく年中快適に過ごせます。

 

住宅の性能は口で言ってもわかりにくい物ですが、

国が定めた住宅性能表示制度によりその等級が計算結果により確認して頂けます。

 

フラット35 S  Aタイプ 省エネ住宅 の申請手続きも行っています。

8. 地震力・風圧力計算に基づいた耐力壁を施工します。

 

 1棟ごとに認定構造計算プログラムにより構造上のチエックを行い、面材耐力壁・スジカイ・金物種類等計算結果に基づいた図面と現場が 適切に工事されているかチエックします。

 

住宅瑕疵保険の躯体検査も行われます。

 

計算書はお客様に提示して地震力や風圧力にも安全な住宅である事をご説明させて頂いております。

又、完成後は住宅瑕疵保険により10年保証が受けられます。

10年後さらに延長保証を受けることもできます。

 

弊所は住宅瑕疵保険取次店であり住宅瑕疵保険の現場検査員もしています。