心地良い家

心地良い家 · 2020/11/17
夏涼しくて冬暖かい家にするには断熱性能の良い家にすると冷暖房費が少なくて済みます。 断熱性能の良い家にするには床・壁・天井に高性能の断熱材を使用する事を一番に思い浮かべるかもしれませんが、外気の影響を一番受けやすいのは窓です。...
心地良い家 · 2020/11/07
兵庫県姫路市のI様邸のLDKの様子です。 この家のLDKは2階にあります。 建築地周囲は住宅密集地で1階に家族みんなで一番長く使うLDKを計画しても風通しや日当たりも良くない事や隣の家からの視線も気になる事から2階のLDKを希望されました。 2階のLDには小屋裏空間を活用したロフトを設けています。 ロフトは7.5帖あり、普段頻繁に使わない物もたくさん置けます。...
心地良い家 · 2020/11/02
木造住宅の天井って構造材の梁の下側に天井を貼ります。 天井の高さは2.4mくらいです。 2階建て住宅の1階部分の天井を高くするためには、1階から2階までの階高を高くする必要があります。 階高が高くなると、階段の蹴上寸法は大きくなり急な階段になる事や建物全体の高さが高くなるので外壁面積が増えコストアップになります。...
心地良い家 · 2020/07/03
高気密高断熱で年中エアコンに頼る住宅が多くなっていますね。 高価な設備機器で部屋の温度を保つ家には窓があっても網戸が付いていない場合があります。 窓を開ける必要が無いから網戸も必要無しって考え方ですね。 エアコンって部屋の空気が入れ替わる機能はありません。 今年は特にコロナ対策で密閉空間をさけなければいけません。...
心地良い家 · 2020/06/24
住宅の工法には鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造軸組工法・2x4工法・ 丸太組み工法 等があります。 その中でも木造軸組工法は昔から建てられてきた工法で在来工法とも言われています。 木造軸組工法は柱と梁で構成する建て方で、大工さんがノミやのこぎりで 木材を切ったり穴を開けたりして仕口を加工してきました。...
心地良い家 · 2020/05/19
姫路市のI様邸の設計事例です。 ご主人の書斎は2階にあります。 3帖の書斎ですがその上に5畳のロフトがあり、合計8帖の書斎として使えます。 写真は5帖のロフト部分ですが壁はDIYで漆喰を塗られました。 床はタイルカーペットをDIYで敷き詰められました。 ロフトは天井高さの制限がありますが床面積には含まれません。...
心地良い家 · 2020/04/30
兵庫県高砂市のY様邸の小屋裏物置の様子です。 このお家は敷地が狭く、大きい住宅が建てられないので3階建て住宅も検討しましたが、通常天井裏になる未利用空間を最大限に活かす事で2階建て住宅でも広く使える設計としました。 3階建て住宅よりも2階建て住宅の方がローコストにもなります。...
心地良い家 · 2020/04/27
兵庫県宝塚市のY様邸は自然素材の家です。 珪藻土の塗り壁に天井はパインの無垢板を使用しています。 写真は2階の洋室ですが、玄関ホールやDKなども自然素材を使っています。 珪藻土は調湿作用を持ち湿気が多い時は湿気を吸収し、湿気が少なく乾燥している時は湿気を放出して湿度を調整してくれます。...
心地良い家 · 2020/03/31
鉄筋コンクリート造のマンションにお住まいの方から湿気て困るんです、ってお話をよくお聞きします。 木造住宅は鉄筋コンクリートの建物よりも湿気ません。 外壁仕上げ材と構造材の間には空気が入れ替わるように施工しています、この施工を通気工法と言います。 又、木材そのものが呼吸する材料なので湿度を調整してくれます。 ただ欠点もあります。...
心地良い家 · 2020/03/22
ローコストの住宅を創る為には無駄な部分を削ったプランが必要です。 ローコスト住宅メーカーが価格を抑える為に安く仕上げる建て方をしていますが、見るからに安っぽい。 どの部屋も四角い箱型で低い天井に白いビニールクロス貼りの部屋ばかり、確かに施工手間や建築材料代は安くなります。 でも住宅そのものに魅力がありませんね。...

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