失敗しない家づくりの為に

家の間取りを考える時に家相や風水の事を気にされる方があります。 住まわれる本人が気に入った間取りでも、両親から家相上良くないと言われて悩まれる場合もあります。 家相には鬼門や裏鬼門に水回りや玄関等があると良くないとされていますが、家相そのものが大昔のエアコンや下水道設備や冷蔵庫が無い時代に考えられたものです。...
建築する土地が決まったら次にに考えるのが住宅のプランですね。 最低限必要な部屋数や建物全体の大きさ・敷地形状や敷地周囲の建物の状況 や都市計画による法的制限・外観デザイン・予算等を同時に考える必要があり 難しいものです。 間取りは最初から細かく考えずに大まかに考えるといいです。...
お客様のご要望にLDKにオープン階段を付けてって話が時々あります。 LDKから階段がオープンで見えることで広く感じますね。 ネットや雑誌にもよく掲載されています。 でもデメリットもあります。 冬に雪が積もるような寒い地域でLDKオープン階段を設ければ、LDKの暖房した暖かい空気は階段を通って上に抜けます。...
お家の建築工事費を少なくする方法にはいろいろありますが最もコストダウンになるのが小さな家にする事です。 そんなの誰でもわかってるって怒られそうですが・・・ 床面積を小さくすると窮屈・狭いってイメージがありますが、床面積を小さくしても広く使える工夫をすればいかがでしょう。 無駄なローカを作らない。 小屋裏はロフトや収納に使えるようにする。...
先日、一級建築士の定期講習に行ってきました。 定期講習は建築士事務所に所属する建築士は3年に一度、建築士講習が義務付けされています。 朝9時頃から午後5時半頃までみっちりと講習があり、テストもあります。...
いよいよ念願のマイホームを建てるとなると内装材選びも、この部屋はこれでこちらの部屋はこれを使いたいと仕上げ材を変えたりしたくなりますね。 高級ホテルのような雰囲気や店舗に見られる変わった内装等自分の家でもしてみたいって方にはビニールクロスがお勧めです。...
お家の間取りを考える時に同時にスイッチやコンセントの位置をよく考えておきましょう。 スイッチやコンセントは何処にどんな物を置くかによって変わってきます。 テレビ、パソコン、エアコンの取り付け位置、タンスや本棚、机、ベッド、洗濯機、食器棚、レンジ、炊飯器などなど、...
屋根の形は外観デザインに影響するものですが、ローコストになるのが緩い勾配のシンプルな形状です。 屋根の勾配が緩いと屋根の施工面積が少なくなります。 屋根材だけでなく屋根の下地材や構造材も少なくなりますね。 急な勾配の屋根は大工さんや屋根屋さんの作業も危険で足場も必要になりますが緩い勾配だと安全に作業できます。...
インターネットや広告チラシで安い価格の住宅を見ますね。 4LDKで1050万円~ って大きく書いてあります。 きれいな外観パースも載っていますが、小さな字で上記パースの屋根形状はオプションですって書いてあります。 片流れの単純な屋根なのにオプションですってどういう事 ? 標準の外観パースをなぜ載せないのでしょう?...
注文住宅はあなたのご要望をお聞きして白紙の状態からプランします。 プラン作成はご要望の他、敷地の形状や隣の建物状況・各種法的制限等も考慮して作成するので難しいものです。 ご要望が多い場合は何日も一生懸命考えても全て満たす事が出来ない場合もありますね。...

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