失敗しない家づくりの為に

お家の建築工事費を少なくする方法にはいろいろありますが最もコストダウンになるのが小さな家にする事です。 そんなの誰でもわかってるって怒られそうですが・・・ 床面積を小さくすると窮屈・狭いってイメージがありますが、床面積を小さくしても広く使える工夫をすればいかがでしょう。 無駄なローカを作らない。 小屋裏はロフトや収納に使えるようにする。...
先日、一級建築士の定期講習に行ってきました。 定期講習は建築士事務所に所属する建築士は3年に一度、建築士講習が義務付けされています。 朝9時頃から午後5時半頃までみっちりと講習があり、テストもあります。...
いよいよ念願のマイホームを建てるとなると内装材選びも、この部屋はこれでこちらの部屋はこれを使いたいと仕上げ材を変えたりしたくなりますね。 高級ホテルのような雰囲気や店舗に見られる変わった内装等自分の家でもしてみたいって方にはビニールクロスがお勧めです。...
お家の間取りを考える時に同時にスイッチやコンセントの位置をよく考えておきましょう。 スイッチやコンセントは何処にどんな物を置くかによって変わってきます。 テレビ、パソコン、エアコンの取り付け位置、タンスや本棚、机、ベッド、洗濯機、食器棚、レンジ、炊飯器などなど、...
屋根の形は外観デザインに影響するものですが、ローコストになるのが緩い勾配のシンプルな形状です。 屋根の勾配が緩いと屋根の施工面積が少なくなります。 屋根材だけでなく屋根の下地材や構造材も少なくなりますね。 急な勾配の屋根は大工さんや屋根屋さんの作業も危険で足場も必要になりますが緩い勾配だと安全に作業できます。...
インターネットや広告チラシで安い価格の住宅を見ますね。 4LDKで1050万円~ って大きく書いてあります。 きれいな外観パースも載っていますが、小さな字で上記パースの屋根形状はオプションですって書いてあります。 片流れの単純な屋根なのにオプションですってどういう事 ? 標準の外観パースをなぜ載せないのでしょう?...
注文住宅はあなたのご要望をお聞きして白紙の状態からプランします。 プラン作成はご要望の他、敷地の形状や隣の建物状況・各種法的制限等も考慮して作成するので難しいものです。 ご要望が多い場合は何日も一生懸命考えても全て満たす事が出来ない場合もありますね。...
住宅会社のホームページを見るとスタッフ紹介として何人も掲載されてたりしますね。 そこそこ従業員も複数人いて安心って思いますが ある住宅会社の従業員の肩書きは新築住宅アドバイザーって書かれてたり住宅プランナーって書いてあります。...
良い家を安く建てられるといいですよね。 ローコスト住宅には構造耐力上や性能に劣る材料を集めて作った物がありますが、 弊所は安かろう悪かろうのローコスト住宅は創りたくありません。...
住宅の各部屋ごとに建具を付けるのがあたりまえの様に考えがちですが 建具が無くなればその分建具代が不要になりコストダウンになりますね。 既製品の室内建具でも1箇所10万円くらいするものです。 建具を無くせる箇所が5箇所あれば50万円くらい安くなりますね。 例えばウォークインクローゼット...

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