住宅メーカーでは規格のプラン集の中から選ぶと建物の基本本体価格が決まっています。 このタイプだと〇〇〇万円ってすぐわかります。 ただ間取りや外観形状だけでなく構造部分や内外装・設備機器なども標準仕様が決まっていて、それ以外の物を希望するとオプションや追加工事で何百万円も高くなります。...
家の間取りを考える時に家相や風水の事を気にされる方があります。 住まわれる本人が気に入った間取りでも、両親から家相上良くないと言われて悩まれる場合もあります。 家相には鬼門や裏鬼門に水回りや玄関等があると良くないとされていますが、家相そのものが大昔のエアコンや下水道設備や冷蔵庫が無い時代に考えられたものです。...
建築する土地が決まったら次にに考えるのが住宅のプランですね。 最低限必要な部屋数や建物全体の大きさ・敷地形状や敷地周囲の建物の状況 や都市計画による法的制限・外観デザイン・予算等を同時に考える必要があり 難しいものです。 間取りは最初から細かく考えずに大まかに考えるといいです。...
心地良い家 · 2020/11/17
夏涼しくて冬暖かい家にするには断熱性能の良い家にすると冷暖房費が少なくて済みます。 断熱性能の良い家にするには床・壁・天井に高性能の断熱材を使用する事を一番に思い浮かべるかもしれませんが、外気の影響を一番受けやすいのは窓です。...
建築家の日常業務 · 2020/11/11
家を建てる時にはまず土地探しからされる方がほとんどですね。 いろんな売り土地情報がネットでも見れます。 物件情報には都市計画の概要が記載されています。 市街化区域・市街化調整区域・無指定 の区分があります。 市街化区域はその名の通り、市街化を進める区域ですが市街化調整区域は...
外観デザイン · 2020/11/09
住宅メーカーの場合、規格の仕様で外観や内装も決まっていてプラン集の中から選ぶ事が多いですね。 建築設計事務所でも設計者のこだわりが強くどれも同じように見える外観デザインのところもあります。 新庄一級綜合建築設計はお客様のご要望をお聞きして、お客様の理想の家を設計しています。 こちらから押し付ける事はありません。...
心地良い家 · 2020/11/07
兵庫県姫路市のI様邸のLDKの様子です。 この家のLDKは2階にあります。 建築地周囲は住宅密集地で1階に家族みんなで一番長く使うLDKを計画しても風通しや日当たりも良くない事や隣の家からの視線も気になる事から2階のLDKを希望されました。 2階のLDには小屋裏空間を活用したロフトを設けています。 ロフトは7.5帖あり、普段頻繁に使わない物もたくさん置けます。...
心地良い家 · 2020/11/02
木造住宅の天井って構造材の梁の下側に天井を貼ります。 天井の高さは2.4mくらいです。 2階建て住宅の1階部分の天井を高くするためには、1階から2階までの階高を高くする必要があります。 階高が高くなると、階段の蹴上寸法は大きくなり急な階段になる事や建物全体の高さが高くなるので外壁面積が増えコストアップになります。...
お客様のご要望にLDKにオープン階段を付けてって話が時々あります。 LDKから階段がオープンで見えることで広く感じますね。 ネットや雑誌にもよく掲載されています。 でもデメリットもあります。 冬に雪が積もるような寒い地域でLDKオープン階段を設ければ、LDKの暖房した暖かい空気は階段を通って上に抜けます。...
建築家の日常業務 · 2020/10/23
新築住宅の保証って気になるところですよね。 大手住宅メーカーは保証があるけれど、建築家に依頼して建てた 住宅は保証がないのではと思われていませんか? 中小の工務店が万一廃業したらどうすればいいのか・・・ って心配になりますね。 でも大丈夫です。 ■新築住宅は、住宅瑕疵担保責任保険に加入します。...

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